超訳 努力論

幸田露伴/三輪裕範

1,496円(税込)

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    『五重塔』「風流仏』といった小説で有名な、明治・大正・昭和を生きた大文豪・幸田露伴だが、明治末に書いた人生論である『努力論』は当時から現在まで、多くの人に愛読されてきた。本書は、自らも数え切れないほど読み返し励まされてきたという編訳者が、『努力論』の最も重要な箇所を選び出し、現代では馴染みが薄くなった言葉や表現を思い切って超訳、読みやすくわかりやすい形でお届けする。

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    • 2018/02/15Posted by ブクログ

      努力の方向を間違えない=無理な願望に向かわない。間接の努力を欠かさない。
      現状に満足するのは、老境に入った証拠。
      幸福は、惜福(福を惜しみながら使う)が大事。
      分福する=人に分け与える。川に酒を注いで...

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    • 2014/02/10Posted by ブクログ

      これまでこの手の自己啓発的な本を何冊も読んだが、どれも言い方を変えているだけで同じようなことを言っている。
      幸田露伴という古い時代の人でも現代の著者と同じ事を言っていて、時代や環境が変わっても結局人と...

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    • 2014/02/09Posted by ブクログ

      付箋でマークしたところ

      【自分の能力を引き出してくれる人に従え】

      【努力の積み重ねが天才を生む】
      →そうした個人の優れた才能はいったいどこから来たのかというと、それは、その人の先祖の努力の堆積によ...

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