超訳 ヴィトゲンシュタインの言葉

白取春彦

1,496円(税込)

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    それまでの哲学をひっくり返した天才、ヴィトゲンシュタイン。 難解と言われる彼の文章に『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦が挑み、 読者の視点を変え、人生と世界が新しく見えてくる鮮烈な言葉を誕生させた。「きみがいいと思ったら、それでいい。誰かから何と言われようと、事実が変わるわけじゃない」「きみ自身がきみの世界だ。きみの生き方で、きみの世界はいくらでもよくなっていく」「内心や胸の奥の気持ちといったものがそれほど重要なのだろうか。その人の表情や態度に表れているものよりも、本当に重要だと考えていいのだろうか」

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    • 2017/07/23Posted by ブクログ

      論理哲学だけあって、言葉に関するまつわる箴言が多かった。
      思考は言葉によってのみ可能となる一方で、言葉で表現できないこともあり、限界があるうえ苦しみを生む原因にもなりうることが伝わってくる

    • 2017/05/03Posted by ブクログ

      ウィトゲンシュタインの「哲学探究」が、今、ちょっと気になっていて、書店のコーナーで「超訳」を見つけて、なんとなく購入。

      読んでみると、「ウィトゲンシュタインって、そんな人だったの!?」でした。
      なん...

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    • 2015/08/13Posted by ブクログ

      個人的に、好きな哲学者であるヴィドゲンシュタイン
      の金言集。
      言葉や論理を大事にする著者の言葉集であり、
      単純に面白く興味の湧く言葉であったり、
      納得するもの、美しい言葉、感動する言葉、ゾゾットくる
      ...

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