チャーチル 150 の言葉

ジェームズ・ヒュームズ/長谷川喜美

1,144円(税込)

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    「チャーチルの言葉には、生身の人間が満身創痍になりながらも戦い抜いた、20世紀の人生の記録、その魂の叫びが込められている」(「はじめに」より)第二次世界大戦時に劣勢の英国を勝利に導いた名宰相、チャーチル。第61代、第63代首相を歴任し、1953年にはノーベル文学賞を受賞。90歳で没した葬儀の際は、英国王室以外の民間人として初の国葬が行われた。BBC(イギリス国営放送)が2002年に行った全国投票「偉大な英国人」では1位に選ばれた。こうした事実が物語るように、今なお、多くのイギリス人に愛されている。しかし、その輝かしい経歴とは裏腹に、彼の実人生は、度重なる困難と苦渋に満ちたものだった。「絶望することは罪である。そこからは何も生まれない。どんな逆境においても絶望してはならない。むしろ絶望という名の不運から、希望ある将来へと導く強さを学ぼう」と語るチャーチルの人生は、栄光と挫折が、背中合わせに、繰り返し登場する。果たして彼は、いかにして、幾度となく繰り返された挑戦と失敗から大いなる成功を導き出し、今もなおイギリス国民に敬愛されてやまない、偉大なる政治家になったのか。どんな危機に直面しても揺るがない、確固たる信念はどこから生まれたのか。本書は、名言の達人とされるチャーチルの言葉から150を厳選。あらゆる人生の危機を乗りきり、困難な局面を逆転する術、そこから成功に満ちた豊かな人生へと転換する術、人生を慈しみ味わう術を学ぶことができる一冊。

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    • 2016/03/25Posted by ブクログ

      チャーチルの名言がテーマごとに整理されています。逆境にあっても折れない生き方のヒントになりそうです。

    • 2013/08/05Posted by ブクログ

      致命的な欠陥書籍である

      いつ
      誰に向けて
      何のために話したのか、殆ど書かれていない

      だから、ここに書かれている言葉の裏を取ることができず、せっかくの素晴らしい言葉も、「〜の時に〜に向けて〜のために...

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