その「不調」、あなたの好きな食べ物が原因だった? 遅発型フードアレルギー

澤登雅一

1,144円(税込)

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    一般的に食物アレルギーというと、食べるとすぐに蕁麻疹が出たり、呼吸が苦しくなったり、といったが症状が思いつきます。これらのアレルギーは、ひどい場合にはアナフィラキシーショックを起こし、命にかかわるほど重症になる場合があります。食べてすぐに症状があらわれるため、「即時型フードアレルギー」と呼ばれています。一方、食べてすぐには症状があらわれないアレルギーがあります。食物を摂取後、数時間から数週間後に症状が出るフードアレルギーなので、「即時型」に対して、「遅発型フードアレルギー」と呼ばれています。「即時型」がわかりやすい症状となってあらわれるのに対して、「遅発型」の場合は、慢性的な疲労感、頭痛、めまい、眠気、不眠、イライラ、うつ、集中力の低下、肩こり、便秘、下痢、肌荒れ、にきび、アトピーなどといった、さまざまな症状となってあらわれます。これらの症状は、病気ともいいきれないような不調」と感じられるために、ただの体調不良やストレス、一時的な疲労のせいだと片付けられてしまうことが多いのです。しかし、不調があるということは、必ず、身体のなかではなにかしらの悪い変化が起こっているということです。これを、放置しておいてはいけないのです。「なんとなく不調だ」と思い当たることがあるならば、遅発型フードアレルギー検査を検討してみてはいかがでしょう。ご自分の食生活を見直す機会になるのはもちろん、一生の間続ける「食」を改善することによって、健康な暮らしにシフトしていく、その第一歩となるでしょう。

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    • 2018/06/04Posted by ブクログ

      食べてすぐに症状の出る即時型のアレルギーに対して数時間から数日後に症状が出る遅発型のアレルギーは原因がわかりづらい。

      そんな遅発型アレルギーが身体の不調にどれだけ影響があるのかという話はとても興味深...

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    • ネタバレ
      2018/02/06Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/01/16Posted by ブクログ

      遅発型アレルギーは、アレルギーとなる食品の「食べ過ぎ」か原因。一定期間3〜6ヶ月代替品または除去食にし、腸内環境を改善し、アレルギー反応が低下すると、ほどほどに食べても大丈夫になる‼️アトピーや鼻炎だ...

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