西暦536年の謎の大噴火と地球寒冷期の到来

河合潤

880円(税込)

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    西暦536年、過去3000年間で最大の火山の大噴火が起こった。まきあがる噴煙は空をおおい、太陽はさえぎられ、やがて地球規模の大寒冷時代がやってきた。はるか昔の自然災害であるにもかかわらず、研究者たちは、どのようにしてその証拠を求めたのか? 巨木の年輪を測定し、極地の氷床を分析し、25万頁にもなる古文献を調査して解明したこととは------。天候激変による飢饉と旱魃を引き起こし、東ローマ帝国を衰退させ、ゲルマン民族の大移動、イスラム教の誕生、さらには日本の「天の岩屋伝説」にまで原因した人類史の事件に、科学の眼が迫る。

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    • ネタバレ
      2017/01/24Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2014/03/03Posted by ブクログ

      話が飛びすぎて、読み終わった直後「結局、噴火があったの? 何が言いたいの?」と疑問が残る不思議な本。ハマる人はハマる。評価は両極端に割れそう。
      話があちこちに飛んで、それぞれの話の内容は十分面白いのは...

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