謝罪の作法

増沢隆太

880円(税込)

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    私たちが社会生活を送るうえで、ミスや不祥事を起こすリスクを完全に捨て去ることは不可能だ。誰もが、いつかは、程度の差こそあれ「謝罪」の場面を迎えるだろう。そのとき「誤り方」を間違えると、真意が伝わらないばかりか、ますます相手の怒りに火をそそぐことになりかねない。謝罪の原因であるミスや不祥事よりも「謝り方がなっていない!」ということが、大炎上をまねきかねないのだ。また、「真摯な姿勢はいつか伝わる」というのも、残念ながら幻想にすぎない。真摯な姿勢が伝わるかどうかは、作法にのっとった戦略的なコミュニケーション力にかかっているのだ。「謝罪の作法」を正しく守ることで、好印象を残し、信頼を強化することも不可能ではない。

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    • 2018/09/03Posted by ブクログ

      謝罪の作法。増沢隆太先生の著書。自分の言動で他人や社会に迷惑をかけたら謝罪をするのは当然のこと。でも、その当然のことが出来ない人がたくさんいるのが現実。過ちを認める、謝罪をする、そして謝罪をする際には...

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    • 2018/06/27Posted by ブクログ

      謝罪(内容・見せ方・タイミングなど)を危機管理の観点から戦略的に考察した本。炎上しないためのエッセンスが詰まっているのです。
      続きはこちら↓
      https://flying-bookjunkie.blo...

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    • 2015/02/24Posted by ブクログ

      仕事として謝罪しなければいけないこともあるだろう。

      謝罪の3要件:
      1) 誰に詫びるか,2)なぜ詫びるか, 3)いつ詫びるか
      謝罪を進めるための基本3要素
      1)見え方,2)払い方, 3)伝え方(接し...

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