思考のレシピ

羽入佐和子

1,485円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    この混沌とした社会を生き抜くためのヒントは、哲学が教えてくれる!哲学が日常の中で役に立つ、あるいは役に立ったという実感は、一般的にあまりないかもしれません。しかし、「そもそも『役に立つ』ということはいったいどういうことなのか?」といった本質的な問いを発してきたのが哲学の理論であり、現代で強く求められている課題発見能力や批判的思考などは、哲学の考え方が培ってくれるのです。本書では、アリストテレスやニーチェ、ヤスパースなど、偉大な哲学家の理論を美味しく味わえるようアレンジし、「自分とは何か?」「『愛は永遠だ』という命題は正しいか?」など、身近な疑問を分かりやすく考えていきます。哲学を学びたいけど、なんだか難しそう…という哲学初心者の方にもおすすめです!

    続きを読む

    レビュー

    • 2014/11/09Posted by ブクログ

      http://ameblo.jp/veinedamber/entry-11889890625.html

    • 2014/12/31Posted by ブクログ

      パワー・ブラウジング。
      お茶の水女子大学の、間接的に何かとお世話になってもいる羽入先生の本。
      哲学は苦手・・・と思っていたけれど、これは大変読みやすく有りがたかった。

    • 2019/06/12Posted by ブクログ

      哲学の触りがわかるタイトル通りの思考のレシピ。
      読みながら哲学、思考に関して考え始めると禅問答のように迷い込んでる自分がいるがこういう内容は嫌いじゃない。

    開く
    [{"item_id":"A001529078","price":"1485"}]

    セーフモード