「婚活」症候群

山田昌弘/白河桃子

880円(税込)

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    衝撃の書『「婚活」時代』から5年。「コンカツ」は大ブームになったが、はたして結婚は、増えたのか?少子化は、改善されたのか?流行語大賞2年連続ノミネート、20万部ベストセラー、テレビドラマ化....「婚活」という言葉を生み、婚活ブームの火付け役となった山田・白河コンビが、婚活の誤解と現状、そして、新しい処方箋を今再び語る!<こんな症状に陥っていませんか?>□ 恋愛よりも、とにかく早く結婚したい□ 年収も身長も年齢も、自分より上の男性がいい□ たくさんの人と出会ってから、一番いい人に決めたい□ 結婚して、出産したら、仕事は一時お休みにしようかな結婚で食べられる時代は終わりました。男性の収入に依存する「昭和結婚」から、男性も女性も脱却しなければ、結婚も子どもも増えません。“女性たちよ、自活せよ。男性たちよ、花束を持て”

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    • 2019/06/04Posted by ブクログ


      「婚活」時代という著書を記し,「婚活」という言葉を作って伝えたかったことは2つ。

      ・自ら動かないと結婚できませんよ
      ・「昭和結婚」から脱却しなければ結婚は無理ですよ

      2つ目のメッセージが届かなか...

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    • 2016/10/20Posted by ブクログ

      『「婚活」時代』の続篇に当るものであります。なぜ続篇が必要になつたのでせうか。
      著者たちによると、前作では「婚活」なる流行語を生み出し、その必要性も広く一般に認識されたのですが、かなり誤解も招いてしま...

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    • 2014/02/08Posted by ブクログ

      若者の4人に1人が生涯未婚。

      年収600万円以上の男性未婚は5%。

      絶望な状況があるけど、これを乗り越えるしかない。
      女性は勝ち組だけを求めているわけでは
      ない。実際には、浮気をしない誠実な男性が...

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