賢者の書

喜多川泰

1,056円(税込)

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    ベストセラー『君と会えたから……』『手紙屋』の著者である喜多川泰のデビュー作が、新装版として装いも新たに登場しました。毎日の暮らしと、思うようにいかない仕事に絶望を感じていたアレックスは、ある日、思い出の公園で14歳の少年サイードと出会う。サイードは9人の賢者と出会う旅を続けていて、この公園で最後の賢者と会うことになっているという。アレックスはサイードの許しを得て、サイードの旅の集大成である「賢者の書」を読み始めた。そこには、サイードが14歳の誕生日を機にスタートしたさまざまな冒険譚と、賢者たちから学んだ最高の賢者となるために必要なエッセンスがしるされていて…。人間は何度だって生まれ変わることができることを強く確信し、生きるエネルギーをもらえるファンタジー仕立ての自己啓発書。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/17Posted by ブクログ

      賢者って言葉がなんか好きです笑
      少しの行動で、大きな成果を期待してしまう自分にピッタリな本でした。

      行動を起こすときに期待をしてしまったり、失敗を恐れてしまうことには意味がないこと。

      そして、今日...

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    • ネタバレ
      2020/03/16Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/02/22Posted by ブクログ

      行動が大切である、人間の可能性は無限大である、人生は言葉によってつくられている、といったことを、それがなぜなのか、ということをすごく具体的に示してくれています。そういったことはよく聞くけど、その理由を...

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