円高・デフレが日本を救う

小幡績

880円(税込)

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    2013年1月、第一次安倍内閣の発足と同時に、「リフレはヤバい」でその経済戦略の危うさを警告した気鋭の経済学者が、第二次安倍内閣に再び警告する。アベノミクスとは何か? 「超金融緩和」による、株高、円安、国債市場の混乱であり、景気刺激の先食いによるコストとリスクの先送りだ。この2年で、戦後積み上げてきた日本の国富の3分の1が吹き飛んだ。今後、経済は、コストとリスクを支払う局面に入る。危機などどこにもなかった日本経済は無謀な政策により、危機に陥る危機となってしまったのだ。しかし、日本経済は絶望的ではない。間違った政策を取り除けば、日本経済は自ずと力強さを少しずつ回復していく。本書では、アベノミクスという経済政策の誤りを論じ、アベノミクスの代案と、さらに、真の成長戦略を提示する。

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    • 2016/03/05Posted by ブクログ

      円安は国を疲弊させる確かにその通りな気がする。株価が上がっているのに全く生活が豊かになっていない。原因が分かった気がするが、確認する術がない。円高の時にも生活は豊かではなく何が原因なんだろう…
      しかし...

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    • 2016/01/20Posted by ブクログ

      以前、円高で経済破綻した国はないと読んだ。本当のところ現在の経済はどうなんだろう?プロが考えた経済政策をプロが批判。素人にはよくわからない。

    • ネタバレ
      2015/12/15Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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