紅霞後宮物語 第六幕

著者:雪村花菜 イラスト:桐矢隆

638円(税込)

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    康への使者に選ばれたのは、小玉ではなく班将軍だった。小玉に名誉を与えたいと思う反面、戦場という死地へ送ることに躊躇いを覚えはじめた文林。一方の小玉も、自分らしくないと感じつつも心を持て余していて――。

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    • 2019/06/16Posted by ブクログ

      軍人皇帝の第六弾。

      たしかにこの順で読むべきだった。
      三人娘が結婚祝いのお礼に来たり、
      皇子がかみついたり、
      甥っ子を皇子と引き合わせたり、
      後宮物語が書かれていたり(それはどうかと思うけど)
      と楽...

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    • 2018/07/23Posted by ブクログ

      > 傾きかけた国で君主が理想主義に走ることほど恐ろしいことはない
      、が身に染みる
      しかし小玉よ、それを愛というのではないかねえ
      それを言葉で伝えなくば文林には伝わらないんだけどなあ
      鳳もどんどん壊れて...

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    • 2018/03/05Posted by ブクログ

      二人とも言葉足らずなうえに、お互いに自分の気持ちも整えられていないまま、最初からボタンを掛け違えたまま寄り添ってきた。しかも、事をややこしくしているのは、公と私の顔を使い分けねばならないということ。で...

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