【最新刊】男がつらいよ

男がつらいよ

1冊

著者:田中俊之

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    男たるもの正社員として働き、結婚して、子どもをもち、さらにはイクメンになることが求められており、男性の役割・プレッシャーが大きくなっている。男性学という今注目分野でトップを走る著者が現実を切っていく。【目次】第1章 男性はなぜ問題を抱えてしまうのか第2章 仕事がつらい第3章 結婚がつらい第4章 価値観の違いがつらい第5章 これからの時代をどう生きるか

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    提供開始日
    2015/05/20
    出版社
    KADOKAWA
    ジャンル
    ビジネス

    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/11/23Posted by ブクログ

      皆に強く読んで欲しい一冊です。これを多くの人が意識できれば、きっと社会も良い方向へ変わって行きます。「男性学」に基づく内容ですが、男性に留まらず物事の捉え方に言及しています。一言でいえば「多様性」をど...

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    • 2017/10/01Posted by ブクログ

      数字の根拠がないことや、文章が冗長すぎだと感じた。けれど「男性学」についてゆるく考えるにはいい本だと思う。男性の働き方についてゆるく柔軟に考える日本になればと思う。

    • 2016/07/11Posted by ブクログ

      社会学の本を読むのに「気の利いた皮肉」が好きな点もあるのかもしれない。男の生きづらさを皮肉を織り交ぜ。うなずく部分が多くあった。
      学生が使う「やばい」と若者が使う「すごい」は似ている。
      大人は「やばい...

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