ピーター・パン

著者:J.M.バリ 訳者:秋田博

682円(税込)

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    誰しもみんな、おとなになる。たった一人をのぞいては――。永遠の子ども、ピーター・パンにさそわれて、ウェンディと兄弟はネバーランドへと飛び立った。妖精や人魚、そして海賊が住む楽園で、子どもたちは本当の両親のことも忘れかけてきて……。そんな時、ピーターを恨む恐ろしい海賊フックにウェンディたちがさらわれてしまう。ピーター対フック、海賊対子どもたちの決闘が始まった! すべての子どもに夢と希望を与えつづける、名作ファンタジーを改訂版新訳で。※電子限定版のあとがきを追加いたしました。

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    レビュー

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    • 2019/05/21Posted by ブクログ

      J.M.バリー原作のピーター・パン2作のうちディズニーがアニメにした方の「ピーター・パンとウェンディ」の翻訳
      アニメよりずっと長い話。

    • 2011/03/30Posted by ブクログ

      ネバーランドはこどもの遊びの世界。凝り固まった大人の頭では到底描けない世界。こんな世界を大人が書いてるなんて...!と愕然としました。印象的だったのは、こどもたちの世界では「死」というものがとても軽く...

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    • 2010/10/24Posted by ブクログ

      初めてピーター・パンを知ったのは某アニメーション映画。
      次に洋画。それからネバーランド、というバリさんが主役の映画。そしてこれ。
      どれもぴったりと合うことはなくて(当たり前だけど)、それぞれの考え方と...

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