日本語の考古学

今野真二著

880円(税込)

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    『源氏物語』を書いたのは誰と聞かれたら,多くの人は迷わず「紫式部」と答えるだろう.しかし現代の我々の常識は,必ずしも過去にはそのまま当てはまらない.残された写本や文献をつぶさに観察してみると,そこにはどんな日本語の姿がよみがえるだろうか.微かな痕跡からさまざまに推理する,刺激的な一書.

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    • 2014/12/04Posted by ブクログ

      〈目次〉
      第一章 「書かれた日本語」の誕生~最初の『万葉集』を想像する
      第二章 『源氏物語』の「作者」は誰か~古典文学作品の「書き手」とは
      第三章 オタマジャクシに見えた平仮名~藤原定...

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    • 2014/07/28Posted by ブクログ

      出だしは面白かったんですけど、後半になればなるほど、屁理屈や俺様理論に走っているように思えてしまったのは、気のせいでしょうか…。

      とはいえ、日本語が文字を持つようになるまでの経緯(についての類推)...

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    • ネタバレ
      2014/06/09Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
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