子どもと本

松岡享子著

902円(税込)

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    財団法人東京子ども図書館を設立,以後理事長として活躍する一方で,児童文学の翻訳,創作,研究をつづける第一人者が,本のたのしみを分かち合うための神髄を惜しみなく披露します.長年の実践に力強く裏付けられた心構えの数々からは,子どもと本への限りない信頼と愛が満ちあふれてきて,読者をあたたかく励ましてくれます.

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    • 2019/08/09Posted by ブクログ

      図書館秘書になることを決意し、アメリカへ留学、プラット公共図書館で働きながら得た知見をもとに日本の公共図書館や図書館司書の現状について事細かに考察されていた。
      子どもにとって図書館とはどんな存在であ...

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    • 2019/02/08Posted by ブクログ

      子どもの頃、家に本が有ったり、親が本を読んでいたという記憶は皆無でした。当然図書館に行く風習も無く、ほぼ足を踏み入れない場所の一つでありました。
      それでも子供の頃保育園で読んだ「びりっかすの子猫」「お...

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    • 2018/11/13Posted by ブクログ

      図書館関係者はもちろん、子供に絵本の読み聞かせをする大人が読んだ方がいいなぁと思いました。本を読むことが子供時代の幸せの一つに加わるように。

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