〈銀の匙〉の国語授業

橋本武著

902円(税込)

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    灘校で中学3年間をかけて『銀の匙』1冊を読みこむという授業を続けてきた橋本先生の教育論.「国語はすべての教科の基本であり,学ぶ力の背骨」という伝説の教師が国語の学び方を伝えます.「早急に答えを求めてはいけない,すぐに役立つものはすぐに役立たなくなります」など「学び」の原点に気づかされる1冊.

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/02/20Posted by ブクログ

      なんというか久しぶりに国語の授業を受けた気分になった。
      ・横道にそれる楽しさ
      ・すぐ役立つものはすぐに役立たなくなる
      ・話し上手になるには書き上手であることが必要
      ・労働に対するささやかな感謝の気持ち...

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    • 2019/06/09Posted by ブクログ

      灘校がいわゆる進学校とは一線を画す教育システムをつくってきたかというのがよく分かる。自由闊達に自学出来る人へと教え導くというのは、実に根気のいる取り組みなのだと。教育論に留まらない、組織やコミュニティ...

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    • 2019/06/05Posted by ブクログ

      教師としての在り方がすごい。
      27年ぶりに教壇に立ったときの、授業の進め方もさすがだよね。遊ぶと学ぶの共通点は何?から入って、漢字と仮名の成り立ちや、ぶ動詞について。
      本に出てくる遊びを体験させるとか...

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