アジア 反日と親日の正体

酒井亨

913円(税込)

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    緊迫する「日中韓台、東アジア情勢」の本質論考新書!元共同通信本社経済部記者にして台湾在住11年、現在金沢学院大学准教授の気鋭のアジア情勢ウオッチャーがその目と足で見たアジアの正体。アジアの多様性、政経社会論からアニメ・コスプレ文化論まで駆使して読み解く、「反日」と「親日」幻想の実態。

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    • 2018/01/27Posted by ブクログ

      台湾在住歴の長い著者が、アジアから見た日本を描いた一冊。

      中朝台の日本感は大体わかっていたけれど、それ以外の東南アジアの視点が新鮮だった。
      また、東南アジアの地政学(主に中国の脅威)についても詳しく...

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    • 2015/02/04Posted by ブクログ

      面白かったです。なかなか興味深い視点でアジアを分析していて、昨今の嫌中韓の主張とは一線を画していると思う。特に台湾についての考察は、十年以上現地に住んでいた事もあり説得力がある。

    • 2015/01/11Posted by ブクログ

      アジア諸国の視点に立った,比較的公平な扱い。日本のアジアに対する立ち位置を考える上でも参考になる。嫌韓嫌中とされる本に飽きた人に。

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