精神病者と私宅監置

著:橋本明

3,960円(税込)

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    目次第一章 私宅監置制度の登場と発展1 江戸から明治へ2 瘋癲人に関する規則3 精神病者監護法下の私宅監置4 各地の精神病者監護法の施行規則5 私宅監置室の構造6 私宅監置制度の普及第二章 患者監置の実際――大分県公文書館所蔵『昭和十五年監置精神病者に関する綴』から1 大分県の精神医療史と『昭和十五年監置精神病者に関する綴』2 監置患者の統計的観察3 監置の許可4 監置患者の死亡5 監置の廃止6 患者の逃走第三章 公費に関わる監置精神病者1 行旅病人としての精神病者2 精神病者収容所と公立監置室第四章 戦前の私宅監置をめぐる評価と解釈1 「精神病者私宅監置ノ実況及ビ其統計的観察」を読み解く2 私宅監置と精神病院法3 私宅監置とナショナリズム第五章 私宅監置の戦後1 戦前から戦後へ2 精神衛生法と私宅監置制度の廃止3 離島の私宅監置資料――第二章に関わる行政文書について

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