iPhone・iPad企業導入ガイドライン(日経BP Next ICT選書)

著:一般社団法人iOSコンソーシアム

1,980円(税込)

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    BYODやCOPEを初めて導入/すでに導入している組織の実務担当者、必読! 個人所有のデバイスを業務に使用する「BYOD(Bring Your Own Device)」に対する関心が高まっている。しかし、個人所有のデバイスのため、多様なOS への対応やバージョンに対しての管理が行き届かず情報漏えいリスクを抱えるなど、運用業務の負荷が増加するケースがある。また、会社所有のデバイスの個人利用を認める「COPE(Corporate-Owned Personally Enabled)」にも注目が集まり始めている。しかし、BYOD、COPEのどちらにおいても、どこでも仕事ができるようになったことで労務管理が曖昧になり、残業手当の支給を巡って訴訟が発生する可能性があるなど、課題は少なくない。本ガイドラインは、iPadやiPhone、つまりiOSが動作するスマートデバイスに絞って、BYOD/COPEを導入するために必要な手順について詳細に説明。技術的な管理策はもちろん、体制づくりやポリシー、プロセスの整備、導入を進めていく上での注意事項など準備・運用についても具体的に解説。スマートデバイスの企業導入の際には必読の1冊。目次【第1章】 BYOD/COPEとは?【第2章】 BYOD/COPE導入に向けた検討項目【第3章】 BYOD/COPE導入・運用プロセス【第4章】 BYOD/COPE展開に向けた導入・運用プロセスの例

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    • 2015/07/18Posted by ブクログ

      基本的な内容が中心。良い復習にはなる・・かも。
      今更のBYODより、COPEについてフォーカスして欲しかった。

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