【最新刊】いのちに触れる 生と性と死の授業

いのちに触れる 生と性と死の授業

1冊

著:鳥山敏子

880円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ほかの生きもののいのちを食べなければ生きられない私たち人間。生きもののいのちを考えることは、私のいのちを、私が生きることを考えること。そして、人間とは何かを考えること。毎日新聞評……事実をまっすぐに見つめるその迫力に圧倒されてしまった。

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    ページ数
    297ページ
    提供開始日
    2015/05/15

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    • 2011/07/05Posted by ブクログ

       いのちを考えるとき、死をも考えないといけない。教育って、どうも、死から子どもたちを遠ざけたがっているけれど、死に対する関心というのは、小学生くらいが一番持っていると思う。
       鶏を殺して食べる授業を通...

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    • 2010/12/30Posted by ブクログ

      からだについて素直に感じて考える人だと思う。
      演劇と教育、からだとまなびを結び付けて考えさせられた本。
      学校教師集団の中にいたら賛否両論だと思う。

      鶏を食うことを授業にするのは、その背景に物語性をも...

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    • 2006/06/08Posted by ブクログ

      いち早く「にわとりを殺して食べる」授業を実践された鳥山先生。子どもたちは、いつも当たり前に食べてきた「肉」の「死」を実感し言葉では簡単に言い表せない命の重みを感じていった。
      他にブタを一頭食べる授業...

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