ヤマケイ新書 山岳遭難の教訓 --実例に学ぶ生還の条件--

編集:羽根田治

704円(税込)

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    「山登りにベテランなし」。すべての登山者が知っておくべき山岳遭難の真実。登山者にとって山岳遭難はけっして他人ごとではない。人が自然のなかに踏みこむ以上、なんらかの危険を受け入れる覚悟が必要であるということを、過去の遭難事例は雄弁に物語っている。本書はこれまでに起きた山岳遭難をレポート。雪崩、高体温疾患、爆弾低気圧、低体温症、道迷いと、それぞれの遭難の背景を検証しながら、学ぶべきポイントを指摘する。彼らはなぜ遭難してしまったのか。そこに至るまでの過程を丁寧に紹介したレポートは、読む者に山に対する心構えを新たにさせるにちがいない。

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    • 2018/10/11Posted by ブクログ

      幻覚ってこれ以上そのことを考えているとダメになるから脳が勝手に見せるものなのかもなー
      でもその場しのぎの幻覚でムダに歩き回ったり体力消耗しててもっとなんとかならないのか…

    • 2017/01/28Posted by ブクログ

      臨場感があって恐ろしく、不謹慎ながら面白くてあっという間に読み終えました。
      夏に道迷いで山中を幻覚を見ながら何日もさまよう話と、冬山で吹雪かれてあっという間に亡くなってしまう話が対照的で印象に残りまし...

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    • 2016/11/08Posted by ブクログ

      山に登ったことが無いけれど、登山の本を読むのは好き第2段です 笑
      いつか、いつか登るんだ!

      本当は実体験した人が書いた話が読みたかったのですが、
      この本は取材という形を取りながらも、なかなか鬼気迫る...

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