長くなるのでまたにする。

著:宮沢章夫

679円(税込)

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    スイカ割りに100メートルの助走をつけることを提案する「スイカ割りの革命」、久しぶりに会う人の呼び方を「くん付け」か「さん付け」か忘れてしまったときの対処法、見知らぬ人の会話に一言口を挟みたくなったとき……。日常に溢れる困惑、謎、疑問――。演劇界の異才が緻密な思考で織りなす、奇妙な笑い。痛快無比の傑作エッセイ。

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    • 2018/09/02Posted by ブクログ

      普段、結論から話さないと気が済まないのだが、
      敢えて結論を出さない宮沢章夫氏のエッセーが好きで、ほとんど読んでいる。
      いつもどおり、期待せずに読む。
      最初はまぁまぁ、中盤から「プッ」と
      思わず笑ってし...

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