撤退するアメリカと「無秩序」の世紀

ブレット・スティーブンズ/藤原朝子

2,376円(税込)

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    イラク、アフガニスタンでの悲惨な戦争を経て、アメリカは世界に対して背を向けつつある。オバマのみならず共和党までもが弱気な外交政策を掲げる中、アメリカは孤立主義に陥っている。世界の平和を無秩序から守るためには、アメリカはどのような態度で外交に望めばいいのだろうか。

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    • 2015/11/13Posted by ブクログ

      説得力はある。世界の警察官をアメリカがやらなくなると、世界の治安のような物が損なわれていく。ロシア、中国、イラン等々のならず者がのさばる。そうかもしれない、でも、アメリカの正義に基づいて、予防的に世界...

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    • 2015/09/29Posted by ブクログ

      無秩序とは国際情勢のきわめて予測不可能な状態をいう。たしかに国際情勢は常に予測できないものだが、予測不可能性には、サブシステムとスープラシステム(上位)お2つの予測不可能性がある。国際秩序を論じるのは...

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    • 2015/09/29Posted by ブクログ

      私は強大な権力が一つないし二つあり、その一方どちらかだけでも、人民に満足できるだけの自由と食を与えてくれれば、それが最も多くの人間に平和をもたらすのではないか(もちろん私の住む国は自由を守ってくれる権...

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