有害都市 上

筒井哲也

627円(税込)

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2020年、東京の街ではオリンピックを目前に控え、“浄化作戦”と称した異常な排斥運動が行われ、猥褻なもの、いかがわしいものを排除するべきだという風潮に傾き始めていた。そんな状況下で、漫画家・日比野幹雄はホラー作品「DARK・WALKER」を発表しようとしていた。表現規制の壁に阻まれながらも連載を獲得するが、作品の行方は──!? “表現の自由”を巡る業界震撼の衝撃作!!

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  • 有害都市 全 2 巻

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    有害都市 全 2 巻

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レビュー

  • 2016/02/01Posted by ブクログ

    2015年6月に実写映画が公開された『予告犯』の原作者が、「表現の自由」にフィクションで挑んだ作品。この物語の舞台は、2020年のオリンピックを目前に控え、表現の自由が急激に規制されていく近未来の日本...

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  • 2015/04/29Posted by ブクログ

    東京オリンピックまで200日、という設定なので、とてもリアルな印象。また、何か事件があるたびにゲームやコミックを引き合いにしてくるマスコミも見ているので、空想の世界とは思えません。本当に起こりそうな気...

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  • 2015/04/21Posted by ブクログ

    筒井哲也の新シリーズ。
    表現の自由をマンガを焦点として、行き過ぎた規制にどうしたらいいのかを考えていく作品。規制とうものは何かしら理由があって生まれるが、行き過ぎたものは善意の押し売りにしか見えなくな...

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