『瑠璃城』殺人事件

北山猛邦

550円(税込)

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    1989年、日本。1243年、フランス。1916年、ドイツ―― 時代と国を超えて繰り返される密室殺人。図書館で胸を貫かれた女性、城から忽然と消えた6人の騎士、戦地で消えた4人の遺体。それらに隠れた、ある男女の恋の運命。不可能犯罪も輪廻転生したのか? 切ない思いと仰天トリックが全編彩る本格ミステリ。解説・辻村深月(講談社文庫)

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    • 2016/03/03Posted by ブクログ

      最近読んだのは、オルゴーリェンヌと人狼作家。
      確か昔にクロック城とアリスミラーを読んでいるはずなのです。

      城シリーズに関しては、ほぼ記憶は無いのですが、人狼作家では大活y……モゴモゴな、なんでも...

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    • 2015/09/09Posted by ブクログ

      本作は北山先生が「SF」[ロマンス][歴史][推理]その4つのキーワードをフィーリング ラッキーした産物かな?

    • 2014/09/23Posted by ブクログ

      『記憶は遺伝子にではなく、脳神経に宿る。遺伝子を抜き取って他人に移したところで記憶は移らないし、同様に遺伝によって自分の子孫が自分の記憶を受け継ぐこともない。

      人を人となす記憶はただ、一度限りなんだ...

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