十津川警部「荒城の月」殺人事件

西村京太郎

550円(税込)

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    上京中の資産家が絞殺され、現金1000万円が奪われた。高級外車に残された道路地図には、3つの港町の頁に謎の数字が……。夭折した天才作曲家が書いた幻の楽譜に張り巡らされる二重三重の罠。引退した贋作のプロはなぜ刺殺されなければならなかったか。一筋縄ではいかない犯人に、十津川は宣戦布告をする! (講談社文庫)

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    • 2015/10/09Posted by ブクログ

      今まで西村京太郎シリーズは何冊か読んできたが、この作品は他の作品に比べて面白味に欠けていた。とくに最後はなんともスッキリとしない締め方だった。

    • ネタバレ
      2012/07/18Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2008/08/16Posted by ブクログ

      第5章、西村京太郎作品で初めて笑いました。
      しかし、あのオチはどうも不満だなあ。
      そもそもあれで犯人を逮捕できるのかもよく分からないし。

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