【最新刊】さようなら、ギャングたち

さようなら、ギャングたち

高橋源一郎

1,265円(税込)

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    詩人の「わたし」と恋人の「S・B(ソング・ブック)」と猫の「ヘンリー4世」が営む超現実的な愛の生活を独創的な文体で描く。発表時、吉本隆明が「現在までのところポップ文学の最高の作品だと思う。村上春樹があり糸井重里があり、村上龍があり、それ以前には筒井康隆があり栗本薫がありというような優れた達成が無意識に踏まえられてはじめて出てきたものだ」と絶賛した高橋源一郎のデビュー作。

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    提供開始日
    2015/05/15
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    出版社
    講談社/文芸
    ジャンル
    文芸

    レビュー

    • null巻2018/01/06Posted by ブクログ

       再読。
       再読、とはいっても今までは単行本、及び講談社文庫で発売されていたものを読んでいた。
       今回は講談社文芸文庫として出版された版で読んでいる。
       うちには三種類の「さようなら、ギャングた...

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    • null巻2008/02/08Posted by ブクログ

      いやあ、おもしろかった。
      高橋 源一郎 伝説のデビュー作。

      内容や意味、メタファー云々を考察するには
      一読しただけでは足りないだろうからそこには触れない。

      意味が分からずとも、この小説には不思議な...

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    • null巻2007/10/01Posted by ブクログ

      吉本隆明絶賛の伝説の高橋源一郎デビュー作。

      これは何度も読み返すべき作品だと思う。
      一度じゃ全ては理解できない。
      いや、何度読み返しても完全に理解することは出来ないんじゃないだろうか?


      ...

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