梅原猛著作集16 京都発見

著:梅原猛

2,640円(税込)

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    京都は歴史の宝庫である。そしてそこにはさまざまな霊がうごめいている。京都の社寺には人間の権力欲や愛欲、その喜びや悲しみが染みついている。われわれは古社寺を訪ねたら、その地にすみ着いている地霊の声を聞かなければならない。その声にこそ文献からは読みとれない歴史が隠されている。有名無名を問わず、洛中洛外、そして路地裏の古社寺までくまなく訪ね歩き、思いがけない歴史の真実と人間の生きざまを発見する衝撃の京都案内。『地霊鎮魂』、『路地遊行』を収録。

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    • 梅原猛著作集 全 20 巻

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      梅原猛著作集 全 20 巻

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    レビュー

    • 2010/06/07Posted by ブクログ

      ■古代アジアに現れた比叡山というユニバーシティ■2006.7.22

      ■歎異抄、唯円から見た親鸞
       この本の中で親鸞は、弟子が書いた「歎異抄」を通じて描かれています。しかしこの親鸞の紹介はどうにも煮え...

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    • 2020/03/21Posted by ブクログ

      梅原猛 「 日本の深層 」原日本文化論であり東北論。結論は 「東北は 原日本文化の中心地」〜民俗学や土着信仰から日本文化論を仮説展開。蝦夷=アイヌ説。個別の文化系列から 日本文化 全体を仮説した点は ...

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    • 2006/07/07Posted by ブクログ

      1月21日購入。七夕読了。や、やっと読み終わりました。長かった…。しかし面白かったです。さすがライバルは司馬遼太郎という梅原猛でした。

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