梅原猛著作集2 聖徳太子(下)

著:梅原猛

2,915円(税込)

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    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。東アジアの動乱の中で、外交に、内政に、聖徳太子は的確に対応していく。そして、やがて訪れる太子の死と、あとに残された一族の悲劇的な最期。未だに解明されない、その謎。聖徳太子の実像を求めて、著者は、莫大な資料と、ユニークな想像力を十分に駆使して、徹底的に追究していく。聖徳太子を明らかにすることは、古代の、そして現代の日本を明らかにすることと確信して。

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    • 梅原猛著作集 全 20 巻

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      梅原猛著作集 全 20 巻

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    レビュー

    • 2010/06/07Posted by ブクログ

      ■古代アジアに現れた比叡山というユニバーシティ■2006.7.22

      ■歎異抄、唯円から見た親鸞
       この本の中で親鸞は、弟子が書いた「歎異抄」を通じて描かれています。しかしこの親鸞の紹介はどうにも煮え...

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    • 2020/03/21Posted by ブクログ

      梅原猛 「 日本の深層 」原日本文化論であり東北論。結論は 「東北は 原日本文化の中心地」〜民俗学や土着信仰から日本文化論を仮説展開。蝦夷=アイヌ説。個別の文化系列から 日本文化 全体を仮説した点は ...

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    • ネタバレ
      2020/07/02Posted by ブクログ

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