【最新刊】梅原猛著作集20 小説集

梅原猛著作集

20冊

著:梅原猛

2,592円(税込)
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    中世の説話を題材に、おおらかな人間の欲望と残酷をユーモラスに描く「中世小説集」。われわれの祖先の魂がみたであろう「ものがたり」に共感して再生された恐ろしくも哀れな世界を語る「もののかたり」。不死を求めて天界や神々の世界をかけ巡る、文明発祥の地シュメールの王ギルガメシュ。彼の死霊も恐れぬ権力欲、愛欲とその滑稽さを描くなかで、森の神を殺して成立した文明そのものの矛盾を語る「ギルガメシュ」。以上の3編を収録。

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    提供開始日
    2015/05/15
    出版社
    小学館
    ジャンル
    学術・学芸

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    • 2018/11/11Posted by ブクログ

      梅原猛 「 日本の深層 」原日本文化論であり東北論。結論は 「東北は 原日本文化の中心地」〜民俗学や土着信仰から日本文化論を仮説展開。蝦夷=アイヌ説。個別の文化系列から 日本文化 全体を仮説した点は ...

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    • 2010/06/07Posted by ブクログ

      ■古代アジアに現れた比叡山というユニバーシティ■2006.7.22

      ■歎異抄、唯円から見た親鸞
       この本の中で親鸞は、弟子が書いた「歎異抄」を通じて描かれています。しかしこの親鸞の紹介はどうにも煮え...

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    • 2006/07/07Posted by ブクログ

      1月21日購入。七夕読了。や、やっと読み終わりました。長かった…。しかし面白かったです。さすがライバルは司馬遼太郎という梅原猛でした。

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