新・幸福論―青い鳥の去ったあと―それでも私たちは、幸せを探している。

著:五木寛之

1,210円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    幸福のイメージは、時代とともに変わります。世代によってもちがう。男性と女性、民族、職業によっても異なります。百万人の人間がいれば、百万通りのちがう幸福がある。それを承知で、あえて幸福について正直な感想をのべてみました。わかっていることは、いま新しい幸福感が生まれつつある、ということです。 「おわりに」より

    続きを読む

    レビュー

    3.4
    11
    5
    2
    4
    1
    3
    8
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • 2017/10/01Posted by ブクログ

      五木寛之 著「新・幸福論」、2012.3発行です。芥川龍之介が、昭和2年、「ぼんやりした不安」で睡眠薬自殺をした。東日本の大災害のあとの日本、そんな時代ではと著者は感じてます。一億総中流、原子力の平和...

      続きを読む
    • 2016/06/28Posted by ブクログ

      「青い鳥」の飛び去った空しい日常の中で、自分なりの幸福を探す事ができるか。探す自由がある事そのものが幸福と思えるか否か。そのために必要なのは人間の情感・センチメントであると。

    • 2013/01/31Posted by ブクログ

      家にあったので読んでみました。おもしろかったです。
      さすが、五木寛之氏。落ち着いた文体で、しみじみと幸福について語っています。

    開く

    セーフモード