【最新刊】新・幸福論―青い鳥の去ったあと―それでも私たちは、幸せを探している。

新・幸福論―青い鳥の去ったあと―

著:五木寛之

1,210円(税込)

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    幸福のイメージは、時代とともに変わります。世代によってもちがう。男性と女性、民族、職業によっても異なります。百万人の人間がいれば、百万通りのちがう幸福がある。それを承知で、あえて幸福について正直な感想をのべてみました。わかっていることは、いま新しい幸福感が生まれつつある、ということです。 「おわりに」より

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    提供開始日
    2015/05/15
    出版社
    ポプラ社
    ジャンル
    エッセイ

    レビュー

    • 2012/06/11Posted by ブクログ

      現代の若者はある程度幸福であることは自覚している。しかし、将来への漠然とした不安が心の底からの幸福を妨げているのではないか。若者が不安なくイキイキとした人生を送れる国を取り戻すために国のカタチを変えて...

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    • 2012/05/14Posted by ブクログ

      童話「青い鳥」兄妹が部屋に戻ったら青い鳥がいた。原作ではでその後すぐに鳥は逃げてしまうらしい。そして今の日本が、青い鳥が去った後の状態だという。それでも皆幸せを探している。

    • 2012/09/11Posted by ブクログ

      幸福は身近なところで自身で見つけ出していかなきゃならない。
      そんな気はしていたけれど、これを読んで確かにそう思った。
      幸福を探し得る自由な状態にあることに感謝。

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