「バカダークファンタジー」としての聖書入門

架神恭介

1,485円(税込)

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    キリスト教徒が全力で見ないふりしてる、聖書の真実。神は気まぐれに人を惨殺し、キリストはチンピラのリーダー、モーセは十戒の石板を叩き割る──! キリスト教の教典『旧約聖書』『新約聖書』は慈愛にあふれた書物というイメージだが、実際は殺す・すねる・嫉妬する・陥れる・後悔すると、クズエピソードのオンパレード。しかも人間だけでなく、絶対の唯一神ヤハウェも普通にやってます。矛盾と残虐行為の向こうに見える、古代の人々が神話に込めた人間臭さが満ち満ちた“聖書”の真実、ご覧あれ。

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    • 2015/08/21Posted by ブクログ

      ネタのノリの割にものすごい整理されていて読みやすいし。わかりづらい部分の論点もはっきりしている神本だった。神学的な論争の旧約と新約のつながりとか『聖書の中のエロス』よりも前後関係がわかりやすい。 でも...

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    • 2015/06/13Posted by ブクログ

      どっちかというと「男爵ディーノの『聖書』レビュー」みたいな感じでした。

      『聖書』を物語として、「ここは面白い」「クソつまらない」とか、発言のロジックを突き詰めて「本当こいつクズだよな」とか言い捨てた...

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