ホムンクルス 7巻

山本英夫

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●主な登場人物/名越進(34歳。新宿西口のカーホームレス。頭蓋骨に穴を開ける手術を受けて以来、左目に変なモノ=ホムンクルスが映るように) ●あらすじ/かつて外資系エリート銀行員だった名越の仕事は、会社の資産を担保に金を貸し、貸した金以上の金額で売りさばくハイエナ―― いわば「企業を潰すこと」であった。その裏で、多くの人々が途方に暮れることにも全く意を介さず、当時の名越はポルシェを乗り回し、夜ごと一流ホテルで女を抱く日々を送っていたのだが…!? ●本巻の特徴/かつての外資系エリート銀行員は、なぜホームレスになったのか? いま物語は、名越の核心に迫る!!

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レビュー

レビューコメント(5件)
  • 2009/06/21

    この主人公、顔を整形してるんで、
    瞼のところにちゃんと切れ目入ってますね。

    出張先に乗ったタクシーの運転手が
    昔自分が銀行員だった時代に、
    つぶした証券会社の社員だった
    というエピソードがすごく好き...

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    Posted by ブクログ
  • 2011/05/24

    名越の過去を辿る巻。証券会社のエリートだった名越が、とある田舎町でタクシーの運転手に出会う……。
    さらに、伊藤は名越にトレパネーションのモニター終了を告げるのだが……。

    Posted by ブクログ
  • 2006/12/12

    7册費やした割には話の内容が牛歩の歩みな気がするシリーズ。
    話を楽しむのではなく、主人公が「視る」世界を同調して「視る」事を体験する作品だという気もする。

    Posted by ブクログ
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