迷宮都市のアンティークショップ3

著者:大場鳩太郎 イラスト:ぎん太

723円(税込)
ポイント 7pt

「儲け話がある」とトリスタンが切り出した。依頼人は幼い少女。亡くなった父の形見を取り戻して欲しいと言うが――【少しだけ煤けた瑪瑙の指輪】。休日、ケーキバイキングを楽しむソアラの前に出された付与道具とは……【生クリームのついた小剣】。アンデッドであふれたダンジョンで、アネモネはデュラハンと化した兄と対決する。フジワラも、元凶となった“屍者のオルゴール”の鑑定に挑むが――!! 『鑑定』で明かされる探索者たちの冒険譚第3弾! 文庫書き下ろし『あるいは薬瓶でいっぱいのバスケット』『年季の入った遊戯札』も収録!

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レビュー

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  • 2018/02/18Posted by ブクログ

    マジックアイテムにまつわるストーリーを集めたアンソロジーです。結構ほっこりするストーリーもあり、サクサク読み進められます。シリーズ3巻サクッと読み終わりましたが、最後は大円団で盛り上がります。癖のある...

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  • 2015/12/20Posted by ブクログ

    完結。いつもの日常?短編から、アネモネの悲願成就、最後は迷宮の真相をめぐる話としっかりまとまってたと思います。フジワラや師匠の過去や「ロートルズ」との話、一人前へと踏み出したソアラたちの話等、まだまだ...

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