悲しみの底で猫が教えてくれた大切なこと

瀧森古都

1,320円(税込)

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    本書は「猫にまつわる感動体験」を通じて、登場人物が学び、成長していく全4話からなる小説です。「電車の中では読まないで下さい。ラスト30ページ、衝撃の結末に号泣しました」(34歳・女性)の読者コメント通りの感動物語。奇妙な猫との出会いを通して、登場人物が「生きるとは?」「家族とは?」「働くとは?」など人生を深く哲学していく4つのストーリーで展開していきます。それぞれのストーリーは独立しながらも関連しあい、最終話まで読むと一つの大きな物語として完成されます。衝撃のラストは、涙なしには読めません。思いっきり泣いた後、本当の幸せに気づく、そんな「気づきのある物語」です。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/07Posted by ブクログ

      最終章は少しうるっときたけど、
      それまではなんだかありきたりなようで
      予想しやすいようで、あまり心が動かなかった。

      主人公のように毎日がどうでもいい
      なんて感情を抱いていれば
      この猫ちゃんたちの登場...

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    • ネタバレ
      2019/06/28Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/12/04Posted by ブクログ

      すごくあったかくて優しい物語だなって思った。こんな風に暮らせていけたらいいなぁ、なんて。五郎と宏夢、そのまわりの門倉にしても弓子にしても問題や悲しみを抱えているけど、自暴自棄にならず誠実にやるべきこと...

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