ふしぎの国のバード 6巻

著者:佐々大河

726円(税込)

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    北海道を目指し、陸路で旅を進める英国人冒険家のイザベラ・バード。ついに東北地方へ踏み入った一行は、日本古来の紙梳きや、火消し、葬式を体験することになるのだった!激動の東北編スタート!外国人冒険家と往く、日本。第6巻!

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    • 2020/03/23Posted by ブクログ

      一路「秋田」、事情がイザベラと伊藤との間に影を落としつつある
      かもしれない、ちょっと不穏になってくる頃。うぬー。
      信頼し合う「人間同士」が、かみ合わなくなってくる場面を予感するのは辛い。
      仲良き人々に...

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    • 2019/09/26Posted by ブクログ

      この時代の火消し文化は、建物を壊すことで延焼を防ぐということは知っていたが、「野次馬」という言葉あるように、「火事は一種の娯楽」、すぐ家を建てはじめるなど、庶民のしたたかさ、前向きさみたいなものが興味...

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    • 2019/09/23Posted by ブクログ

      秋田に向かう途中で火事場と葬式に出くわす話。

      葬式はその国固有のしきたりが最も出るものだと思います。
      今の日本人では分からなくなった感覚も沢山ありました。
      死にまつわる数々のしきたりをまぁいっか、と...

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