ふしぎの国のバード 2巻

著者:佐々大河

682円(税込)

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    横浜から蝦夷へ──日本古来の生活を記録するために、北へ北へと旅するイザベラ・バード。日光を抜けた先に待ち構えていたのは、日本人すら正しい地図を持たない悪路・会津道。険しい道の途中で、彼女が出会ったのは、今まで誰も記録した事のなかった、食文化、生活習慣、土着信仰だった。実在の英国人冒険家、イザベラ・バードと往く日本旅行譚。大好評、第2弾!!

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    • 2020/03/23Posted by ブクログ

      ここんとこ時間があったので、1・2巻しか持っていなかった
      「不思議の国のバード」を、とりあえず6巻まで手に入れたため
      ブクログに書き込んでいこうと思う。
      なぜかってそりゃコロナウィルス事相。時のあるう...

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    • 2020/02/16Posted by ブクログ

      バードさんの会津ルート経由での蝦夷島は、ここまでアレであったといふのが。
       伊藤さんは、ちゃんとジャパニーズのアレに関する何を蔑視してはゐる。
       バードさんも、レディとしての嗜みから、ジャパニーズの習...

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    • 2020/02/08Posted by ブクログ

      明治11年6月、日光で“会津道”鬼怒川を北上する物流の行路で越後街道の大内を目指すことが決定。奥州街道や三國街道なら外人先駆者もいるが日本の旅行記もほとんどない。Cダラス『置賜地方の覚書…』あるのみ/...

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