ボールパークの神様

著:本城雅人

733円(税込)

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    留学先のニューヨークで目的意識もないまま過ごしていた恭平と篤郎のもとを、意外な人物が訪ねてきた。メッツの日本人ピッチャー、進藤だ。チームメイトにかけられた窃盗の疑いを晴らすために、クラブハウスボーイのアルバイトとして潜入しろという。さっそくメッツのホームスタジアムで働きはじめた二人は、選手の世話で大忙し。大量のユニホームの洗濯と食事の準備に追われている間に、またもや盗難事件が――。海外で奮闘しながら成長していく若者の姿を、活き活きと描いた青春連作ミステリ。文庫化に際して書き下ろしを1編加えた決定版。解説=吉井理人

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    • 2019/12/05Posted by ブクログ

      ニューヨークメッツのクラブハウスのボーイになった主人公が、様々な国籍のメジャーリーガーの身近な事件に関わり成長していく短編連作。登場するメジャーリーガーがいずれも人間味ある姿で描かれており面白かった、

    • 2019/03/16Posted by ブクログ

      ここのところ野球関連の書籍といえばノンフィクションか「数字が並んでいるもの」しか読んでないこともあり、久しぶりに本城小説を無性に読みたくなって一気読み。フィクションだからこそ許されると無理筋なプロット...

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    • 2019/02/23Posted by ブクログ

      読んで涙が出た。ニューヨークで無為な留学生活を送っていた本田恭平(高校まで野球経験あり)と川崎篤郎。メッツの日本人ピッチャー進藤(本田の先輩に当たる)に乞われ,チームメイトに着せられた窃盗の疑いを晴ら...

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