〈家政婦は名探偵〉シリーズ (4) 節約は災いのもと

著:エミリー・ブライトウェル 訳:田辺千幸

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    三月のテムズ川に浮かんだ射殺死体は、アメリカ人の採掘会社経営者のものだった。彼の鉱山開発計画に詐欺疑惑が生まれた矢先の死である。またもや望まぬ事件を押しつけられた風邪ひきのウィザースプーン警部補は、動機を持つ会社の大株主を中心に捜査を進める。もちろん、その裏では家政婦のジェフリーズ夫人たち探偵団一同も、こっそり行動を始めていた。今回の目的はふたつ。殺人事件の解決と、ささいな投資の失敗におびえた警部補が導入した、極端な“家計費節約計画”の撤回である! 謎解き成分大幅増で送る、使用人探偵団シリーズ第4弾。

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    • 2018/10/05Posted by ブクログ

      家政婦は名探偵シリーズ第四弾。

      ちょっと投資の一部がうまくいっていないからと、
      節約計画をもちかけたウィザースプーン警部補。
      使用人たちは文句たらたらながら、
      コロラド(!)の銀鉱山への投資を取り仕...

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    • ネタバレ
      2017/10/19Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2017/10/16Posted by ブクログ

      「家政婦は名探偵」のシリーズも4作目。
      19世紀ヴィクトリア朝のロンドンが舞台です。

      テムズ川に男性の遺体が上がる。
      アメリカ人の投資家で、詐欺の疑いがあったが‥?
      どの紳士の家にも、裏事情を知る召...

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