〈家政婦は名探偵〉シリーズ (2) 消えたメイドと空家の死体

著:エミリー・ブライトウェル 訳:田辺千幸

1,000円(税込)
1%獲得

10pt(1%)内訳を見る

    善人だが刑事の才能はない主人ウィザースプーン警部補のため、こっそり事件を解決してきた家政婦ジェフリーズ夫人と屋敷の使用人たち。その実績を見こんで、前回の事件関係者クルックシャンク夫人が人捜しを依頼してきた。年若い友人のメイドが、奉公先で盗みの疑いをかけられ、くびにされたまま行方知れずなのだという。一方、警部補が新たに担当することになった空家での若い女性殺害事件は、遺体の腐乱がひどく死者の身元が不明なまま。捜査を始めるや、このふたつの事件が意外な形で結びつく? 話題沸騰、ヴィクトリア朝痛快ミステリ第2弾。

    続きを読む

    レビュー

    4.7
    4
    5
    3
    4
    1
    3
    0
    2
    0
    1
    0
    レビュー投稿
    • ネタバレ
      2018/09/13Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2016/04/01Posted by ブクログ

      「家政婦は名探偵」の2作目。
      家政婦のジェフリーズ夫人をリーダーに、召使が探偵団として活躍します。

      ウィザースプーン警部補は、人柄はいいけど、推理の才能が実は全くない。
      このご主人様をさりげなく助け...

      続きを読む
    • 2015/12/21Posted by ブクログ

      前作よりもちょっと複雑な事件だった。が、そんなことは二の次。今回も魅力的なメイドさんたちが何人も登場した。中でも、お喋りで出っ歯でほっそりした地味な顔で痩せているエッシーは、これからもベッツィをウンザ...

      続きを読む
    開く

    セーフモード