「過剰反応」社会の悪夢

著者:榎本博明

880円(税込)

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    「不快に思う人もいるのだから自重しろ」--。いつからか日本は、何をしても「誰からかのネガティブな反応」を心配しなくてはならない国になった。なぜこういう事態になってしまったのか。彼らの精神構造とは。

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    • 2018/11/05Posted by ブクログ

      http://naokis.doorblog.jp/archives/society_maturation.html【書評】『 「過剰反応」社会の悪夢』〜常識の崩壊ではなく社会の成熟という側面を見落と...

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    • 2018/07/03Posted by ブクログ

      クレームはビジネスにはつきものだ。
      真っ当な意見もあり、それを改善することでより良いサービスの提供ができるので、全てを切り捨てることがあってはならない。
      顧客満足が得られなければ、企業の存続に関わる大...

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    • 2017/10/13Posted by ブクログ

      期待通りっつうちゃ期待通り、新味がないといえば新味がない。書いてある通りだと思うし、読んでると近隣某国とも重なって気が滅入る。

      確かに数として多いわけではないが影響力が大きいだけに取り扱い面倒臭いし...

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