南都あやかし帖 ~君よ知るや、ファールスの地~

著者:仲町六絵

605円(税込)

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    南都。京の都のごとく栄えるこの都市に、遥か異国の血を引く青年妖術師・天竺ムスルがいた。 緑色の瞳を持ち、喋る紅い鳥を友とする彼には、表の仕事である金貸し以外にもうひとつ裏の顔がある。 不思議な力を秘めた彼のもとには、あやかしに関わる刀剣をはじめ、物騒な事物が次々と舞い込んでくるのだ。 ムスルの構えた通称『天竺屋敷』に奉公に来た少女・葉月は、仕え女として働くうちに、彼とともにあやかしと関わってゆくことになり――。 『からくさ図書館来客簿』シリーズの仲町六絵が描く、ジャパネスク・ファンタジー。

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    • 2020/02/29Posted by ブクログ

      http://denki.txt-nifty.com/mitamond/2015/04/post-895a.html

    • 2020/01/25Posted by ブクログ

      再読。
      著作を全部読んでいますが、この作者さんの作品は、現代ものより歴史もののほうが好きです。登場人物同士の関係の描き方も、そちらのほうが自然でムードがある気がします。
      またデビュー作みたいな作品を書...

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    • 2017/09/14Posted by ブクログ

      「天竺ムスル」
      仕えることになった主人は変わり者で。
      どれだけ美しくあろうと、刀として生まれてきたからには戦に出たいと思うのは当たり前なのだろうな。
      インテリアとして飾り大切にするのもいいが、その物が...

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