ラクして成果が上がる理系的仕事術

著:鎌田浩毅

699円(税込)

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    資料を集めはしたけれど、なかなか一行目が書き出せない――企画書や論文をまとめる際の万人の悩みを一気に解決する切り札、それが“アウトプット優先主義”に基づく理系的方法論だ。本書が紹介する「ラベル法」「一望法」「目的優先法」など16個のアイテムを駆使すれば、仕事環境の整備から情報の収集・整理、アイデアのひらめき、そして執筆へと流れるようにステップアップ!「はじめからパソコンに向かうな」「完璧主義は捨てろ」「オリジナリティにこだわるな」など、気分も仕事も快適・爽快、いますぐ使えるテクニック。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2018/11/04Posted by ブクログ

      仕事術というタイトルですが、内容としてはどちらかというと知的生産術の本のように感じました。
      そのため、参考図書等も知的生産に関するものが多いです。

      2006年刊行ということで、パソコン関連の話は薄め...

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    • 2018/10/09Posted by ブクログ

      2006年5月31日初版

      なにげに取った本だったが意外に面白かった。

      今までの仕事術の中でも直ぐ使えるもの、かつ、著者自身が使い続けているものをピックアップし、「理系」という視点から解説を試みてい...

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    • 2018/08/14Posted by ブクログ

      京大の名物教授による著書。タイトルに「理系的仕事術」とあるが、内容的には理系も文系もあまり関係なく(半ばこじつけのようにも見える)、また仕事術というよりは知的生産向けの内容である。

      「ラベル法」「一...

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