猫と針(新潮文庫)

恩田陸

396円(税込)

本作品についてクーポン等の割引施策・PayPayボーナスライト付与の施策を行う予定があります。また毎週金土日曜日にオトクな施策を実施中です。詳しくはこちらをご確認ください。

    高校時代の友人が亡くなり、映画研究会の同窓生男女5人が葬式帰りに集まった。小宴がはじまり、四方山話に花が咲くが、どこかぎこちない面々。誰かが席を外すと、残りの仲間は、憶測をめぐらし不在の人物について語り合う。やがて話題は、高校時代の不可解な事件へと及んだ……。15年前の事件の真相とは? そしてこの宴の本当の目的は? 著者が初めて挑んだ密室心理サスペンス劇。

    続きを読む

    レビュー

    2.9
    61
    5
    1
    4
    11
    3
    36
    2
    10
    1
    3
    レビュー投稿
    • 2018/12/15Posted by ブクログ

      電子書籍で購入したため、パラパラせず購入。
      開いた瞬間、しまったと思った。
      戯曲だった。
      セリフだけだと、情景が浮かばず、イマイチよくわからなかった。
      劇を見たなら、少し違ったかも。

    • 2018/07/23Posted by ブクログ

      恩田陸の初戯曲。慣れてない感が満載。
      レザボアドッグスじゃなくって、お得意の藪の中の方が良かったんじゃなかろうか?

    • 2017/10/27Posted by ブクログ

      舞台の脚本。学生時代恩田さんの小説が好きだったので再読してみたけど、この本に関しては舞台を実際に見ないと良さを十分には感じられないかもしれない。ただ「Q&A」とかもそうだけど、会話のみでストーリーを進...

      続きを読む
    開く

    セーフモード