隅の風景(新潮文庫)

恩田陸

638円(税込)

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    ビールを楽しんだプラハ、巡礼者が行き交うスペイン、高所恐怖症と闘った韓国……。それぞれの土地に広がる、見たことのなかった風景たちを写真に収め、心に刻みながら、作家は新しい小説の予感を探す──。稀有な感性で捉えた情景を描き出す旅エッセイは、もう一つの恩田陸ワールド。さらに、過去の小説作品のヒントを得た舞台を明かす「ゲニウス=ロキ覚書」を収録。

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    • 2020/01/08Posted by ブクログ

      恩田さんの旅エッセイです。少し前に「EPITAPH東京」を読みましたが、あれはこの本の東京版だったんだと思いました。読み味もほぼ同じ。一方この本の舞台は日本各地、そして世界。面白いと思ったのは「EPI...

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    • 2019/09/13Posted by ブクログ

      恩田陸さんの本は、以前よく読んでいたのだが、「夜のピクニック」以来読んでいなかった。久しぶりに手に取った本がこれ。気楽に読めて、それぞれの土地の雰囲気や人の気質が何となくだけど、分かるような感じ。ちょ...

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    • 2019/07/25Posted by ブクログ

      恩田陸の隅の風景を読みました。
      恩田陸が雑誌の取材などのためにいろいろな場所を訪ねたときの旅行記でした。

      恩田陸らしい視点での旅行記になっていて面白く読みました。
      阿蘇でお酒をたらふく飲んで山ほど肉...

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