最後のひと葉―O・ヘンリー傑作選II―(新潮文庫)

O・ヘンリー/小川高義/訳

539円(税込)

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    「あれが最後ね。てっきり夜中に落ちるんだろうと思った。風の音がしてたから。きょうには落ちるでしょうね。そのときに、あたしも死ぬわ」老画家が命がけで彼女に贈った希望とは。表題作のほか、「感謝祭の二人の紳士」「芝居は人生だ」「金のかかる恋人」など、O・ヘンリーの名作短篇14篇を新訳。ニューヨーカーたちの魂をふるわせ、優しく暖め、温かく笑わせた選り抜きの物語たち。

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    • O・ヘンリー傑作選 全 3 巻

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    • 2018/05/07Posted by ブクログ

      先日 乃南アサ氏の短編集を読んでいて、最後の結末の意外性に、ふと、数十年前の大学時代、英米文学で、オー・ヘンリーの本を読んだ事を思い出した。

      そして、すぐに、この本を手にした。
      人間の人生をどこか冷...

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    • 2017/08/18Posted by ブクログ

      2017/08/18/Fri.(ブックオフにて中古で購入)

      2018/02/26/Mon. 〜04/05/Thu.

    • 2016/04/14Posted by ブクログ

      何十年ぶりかに再読してビックリしたのは「最後のひと葉」の記憶が違っていたこと。しかも肝心な陰の立役者の存在がすっぽり抜けており、恋人同士だけで構成されたお話だと思ってました。実はこんなにも素敵なお話だ...

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