球形の季節(新潮文庫)

恩田陸

649円(税込)

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    四つの高校が居並ぶ、東北のある町で奇妙な噂が広がった。「地歴研」のメンバーは、その出所を追跡調査する。やがて噂どおり、一人の女生徒が姿を消した。町なかでは金平糖のおまじないが流行り、生徒たちは新たな噂に身を震わせていた……。何かが起きていた。退屈な日常、管理された学校、眠った町。全てを裁こうとする超越的な力が、いま最後の噂を発信した! 新鋭の学園モダンホラー。

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    レビュー

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    レビュー投稿
    • 2020/03/10Posted by ブクログ

      恩田陸さんの小説は冒頭の惹き込まれる空気感や情景描写の美しさは感じるもののいつもラストが尻すぼみだなと感じていましたが、この本もやはりその類。
      登場人物が多く、ややとっちらかったまま煮え切らない終わり...

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    • ネタバレ
      2019/08/04Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2019/05/11Posted by ブクログ

      噂、おまじない、、って聞くとワクワクする。そんな何かを期待させてくれるような雰囲気が溢れているから好き。
      ただ、何度も読んでいるのに、この物語が伝えようとしている本質のようなものにたどり着けていないよ...

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