朝日のようにさわやかに(新潮文庫)

恩田陸

671円(税込)

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    葬式帰りの中年男女四人が、居酒屋で何やら話し込んでいる。彼らは高校時代、文芸部のメンバーだった。同じ文芸部員が亡くなり、四人宛てに彼の小説原稿が遺されたからだ。しかしなぜ……(「楽園を追われて」)。ある共通イメージが連鎖して、意識の底に眠る謎めいた記憶を呼び覚ます奇妙な味わいの表題作など全14編。ジャンルを超越した色とりどりの物語世界を堪能できる秀逸な短編集。

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    レビュー

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    • ネタバレ
      2020/01/30Posted by ブクログ

      この内容にはネタバレが含まれています
    • 2020/01/12Posted by ブクログ

      長さがバラバラならばテーマも様々な14編の短編

      「水晶の夜、翡翠の朝」は水野理瀬シリーズの、
      「淋しいお城」は“ミステリーランド”シリーズの番外編…前者のヨハンはカッコよく、“みどりおとこ”の転生が...

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    • 2019/11/14Posted by ブクログ

      まず、巻末を読むことをお薦めします。
      短編集は2冊目ですが、他の長編とのつながりはない作品のようです。

      不思議な感覚を感じた作品もありました

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