【最新刊】新装版 捨て童子・松平忠輝 (下)

新装版 捨て童子・松平忠輝

隆慶一郎

825円(税込)
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    大坂夏の陣、忠輝のもとに出陣命令が下る。大坂城のキリシタン牢人部隊に、キリシタンに理解が深い忠輝の軍勢をぶつけようという、兄秀忠の底意地の悪い計画。さらに忠輝は、少年の日、城内の豊臣秀頼とある約束を交わしていた。煩悶する忠輝。そして、父家康と兄秀忠の暗闘。風雲児・忠輝を描く全三巻完結。

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    提供開始日
    2015/05/08
    連載誌/レーベル
    講談社電子文庫
    • 新装版 捨て童子・松平忠輝 全 3 巻

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      新装版 捨て童子・松平忠輝 全 3 巻

      2,475円(税込)
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    レビュー

    レビューコメント(10件)
    • 2015/11/26

       成長した忠輝の魅力といったら、欲なく、争いごとが嫌いで、庶民の立場にたて、冷静で客観的に判断し、しかも南蛮語や医術に長け、というほど非の打ちどころがないほど。
       比較される秀忠は官吏としての才能はあ...

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      Posted by ブクログ
    • 2019/11/04

      夏の気配が全く
      無くなり
      晩秋の夕焼けが真っ赤に
      西の空を彩る頃になると
      無性に読みたくなるモノが
      時代小説です
      それも 淋しい夕暮れ時には
      できるだけ すかっとしたものが良い

      それで
      手に取るのが...

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      Posted by ブクログ
    • 1巻
      2015/11/26

       徳川家康の第六子の松平忠輝が主人公。
       新井白石が赤ん坊の時を『藩翰譜』に記述していて、その形相の恐ろしさから「捨てよ」と言われたというような言い伝えまである。
       家康といった権力の中枢にいる父親を...

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      Posted by ブクログ
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